京都駅から意外と近い!ウカルちゃんアリーナで滋賀レイクスターズ戦を観戦

全国各地スポーツ観戦記、今回やってきたのはこちら。みなさんご存知、膳所駅です。

あれ、聞いたことないですか。そうですか。変ですね。

膳所駅は、京都から琵琶湖線で10分ちょっとの場所にある駅。地元の人や何か用事がある人以外はあまり降りる機会がないかもしれませんが、ここはBリーグに所属する滋賀レイクスターズの本拠地・滋賀県立体育館(ウカルちゃんアリーナ)の最寄駅なんです。

ちなみにウカルちゃんというのは、ネーミングライツを取得した株式会社成基という会社の公式キャラクターなんだそうです。

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何も知らずにウカルちゃんアリーナと聞くと、最初はたじろいでしまいますね。今回、関西に用事があって来ていて、思い立って試合観戦を決めた私も、最初調べてなんじゃそらと思いました。

その試合会場は駅の北口を出て歩いて15分くらいの場所にあるようです。

県立大津高校のグラウンドの横の抜け道を通って、目の前に工場が見えてきたら左へ。

そのまままっすぐ進むと、割と大きな通り(102号線)にぶつかります。左側に見える大きなショッピングセンターは西武みたいです。

大通りを右に折れて、300メートルくらい歩くとメルセデスの店が見えてくるので、ここを左に曲がってしばらく進むとウカルちゃんアリーナに到着します。

Google Mapを見るとここではなく、次の交差点を曲がると良さそうに見えますが、そちらは住宅街の中で行き止まりになるので注意しましょう。

着きました、ウカルちゃんアリーナです。普通の体育館ですが、ゲートやバナーが出されていてイベント日的な賑やかさがあります。

当日券はこちらのチケットブースで購入します。

当日料金2500円で2階自由席をゲットしました。今日の相手はセントラルの富山グラウジーズです。

敷地内にはいろいろなフードトラックも出ていました。

どこにでもありそうな公立体育館ですが、売店があり、また選手のポスターなどが掲載されていて、試合日仕様になっています。

渡邊雄太選手のパネルもありました。等身大ではないようですね。

試合開始前に到着。お客さんは半分から7割くらいの入りでしょうか。ほとんどがホーム滋賀のブースターのようです。

2階席からでもコートはすぐ目の前で臨場感は十分。この会場でBリーグの試合が見れるというのは、逆にすごく恵まれてた環境なんじゃないかと思います。

試合が始まりました。声援がすごい!

ステージ上にはテーブル席のようなエリアがありました。公立体育館ですが、LEDパネルを使った表示も凝っていて、さすがプロリーグという感じです。

場内での飲食も可。ビールを買ったら2杯目無料券が付いてきました。

入り口でもらった唐揚げ無料券も後で使いましょう。

試合は一進一退の展開ですが、滋賀の外のシュートに富山が対応しきれず、少しずつリードが開いていきます。

シュートが決まるたびに、会場内がワッと歓声に沸きます。

最終的に滋賀が83-73で見事勝利。富山が追い上げても、冷静な試合運びで突き放し、一枚上手であるところを見せました。

関東に住んでいると見る機会が少ないチームですが、一度見るとチームの特徴や選手の持ち味もわかって面白いですね。今日の2チームには、ダ・ゾーンでも注目したいと思います。

ウカルちゃんアリーナどこだよ、とか思いながら突然来てみましたが、地元のファンが熱くて一体感がある、素晴らしい会場でした。

初めての会場での観戦は色々な発見があって面白いですね。また何かのついでに足を伸ばしてみようと思います。