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【孤独のグルメ】大井町「臚雷亭」は立ち飲みの良いところが全部詰まった良店

品川から川崎、横浜の間って、移動するだけなら東海道線や京急を使うので用事がないとほとんど立ち寄らないと思うんですけど、京浜東北線の大井町、大森、蒲田ってすごくいいお店が多いんです。

今回は、飲み歩き好きなら一度は訪れたことがあるだろう街・大井町にやってきました。今年の4月にサウナがついたカプセルホテルができて、酒飲みにとっては最高の環境が整ってしまったのです。飲んですぐ泊まって優勝間違いなし。

やってきたのは臚雷亭。有名な中華立ち飲みですね。

すずらん通りを抜けた先、こちらも有名店の「肉のまえかわ」の先にあります。

肉のまえかわで明るいうちからビールを決めて、閉店後に臚雷亭に流れるというのが大井町の飲んべえのおなじみのパターンなんですけど、このお店を全国区の知名度にしたのが『孤独のグルメ』です。

孤独のグルメ

2013年の9月25日に放送された『孤独のグルメ Season3』の12話で、松重豊さん演じる井之頭五郎が立ち寄って、お酒なしでいろいろ食べていましたね。

臚雷亭は安い、早い、美味しい…と立ち飲みの良いところを凝縮したようなお店。働いているお姉さんたちも親切です。あとときどき話せないのをわかってて中国語で声かけてくれるくらいに気さくです。

さて何から行ってみましょうか。酎ハイは220円、焼酎も200円台、ハイボールとホッピーセットは330円です。

ホッピーセットから始めましょう。注文の度に会計するキャッシュオンデリバリーの支払いスタイルです。

く〜ウマい。体にアルコールが染みわたります。

おつまみ・フードも100円から。中華メニューを中心に充実しています。『孤独のグルメ』で五郎が食べたピータンは220円。

とりあえず、ざく切りキャベッツをいただきます。多分皆さんが思うよりだいぶざく切りですが、注文から10秒で出てきます。

店の奥の壁の上には、きょうのおすすめ料理も書かれていました。それにしても、料理が安いですね。

臚雷亭に来たら外せないエビのマヨネーズ和え。重めの衣にマヨの甘み酸味が絡んで、シンプルにウマい。

310円とは思えないクオリティで大満足です。これはお酒がかなり進んじゃいますね。

トマトと卵炒めもおいしいです。シンプルなんだけど、手が止まらない系です。これ家で作りたいな。

タネがぎっしりと詰まった餃子も。皮も厚めでボリューム系です。

この餃子とビールでそこそこお腹がふくらんでしまいそうです。これは飲んべえのワンコイン。

レバーの香り揚げもウマい。中華料理の店なので当たり前なんですけど、中華系メニューは本当にハズレがありません。

いやーホッピーのお代わりもして、1500円ちょっとでこれだけ飲み食いできたら最高ですね。

まさに、安い、ウマい、早いが三拍子揃ったハイクオリティ立ち飲みです。孤独のグルメがきっかけでお店を知った人も、一回行ってみてください。

この日飲んだ後は、徒歩30秒のカプセルホテル&サウナ「Smart Stay SHIZUKU」へ。

◆臚雷亭
東京都品川区東大井5丁目4-15
17:00~24:00(23:30LO)、土曜〜22:00(21:30LO)
日曜休み

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