糖質制限中に使える!お好み焼き風になる玉子&キャベツ焼きがおいしい

糖質制限ダイエットを行うとき、やはり難しいのはレシピ繰りです。

何を食べていいのかわからない上に、メニューがどうしても単調になりがちで飽きてしまいます。

そこで糖質制限で痩せては、次第に糖質を気にしなくなり…を繰り返している私がカンタンでオススメの糖質制限レシピを紹介していきたいと思います。

みなさんは糖質制限中にどんなものが食べたくなりますか?私の場合は圧倒的にこれですね。

写真AC
そう、お好み焼きです。

…とは言え、私が取り組んでるのは、基本的には1日に80~120g程度の糖質の摂取は許容されるユルい糖質制限とは言え、1枚で糖質量が60gを超えると言われるお好み焼きにはちょっと手が出しづらい。

ということで、お好み焼きっぽい味を楽しめて、なおかつ糖質量が低いメニューを考えたのです。

メインの食材はキャベツです。

よくキャベツは野菜の中では糖質が高めと言われますが、生で100gあたりの炭水化物が5.2g、食物繊維を引いた糖質量が3.8gと決して食べられない食材ではないんです(糖質量はこの辺りを参考に)

そのほかのものも含め、材料はこんな感じを考えてます。

キャベツ:150g
卵:2個
桜エビ:お好み
ソース・マヨネーズ:適量

※豚肉を入れればお好み焼き感がさらにアップ

まあ簡単なレシピなので、分量は好きな量で良いと思うんですけど、卵を2つ使う場合はキャベツは150gくらいでちょうど1人分の量になる気がします。

①キャベツを茹でる

キャベツは炒めるよりも茹でた場合の方が糖質がカットできるので、熱湯でざっと茹でます(100g当たり:炒め2.7g、茹で1.8g)。

茹でるとミネラルが溶け出すと言われていますが、これはその通りで茹でるとカリウム、マグネシウム、リンといったミネラルや葉酸が炒めた時よりも多く失われます。

足りない栄養分は他で補える人は、より糖質量をカットできる茹でを選べば良いのかもしれません。

②卵と茹でたキャベツを混ぜる

①で茹でたキャベツと溶いた卵をよく混ぜて絡ませます。小エビを入れる場合は、このタイミングでお好みでどうぞ。

③タネを焼いていく

材料を油を引いたフライパンで熱していきます。

④片面に火が通ったら裏返す

火が通り卵が固まってきたら裏返します。ちょっと焦げ目が付くくらいが目安です。火が通ってないと、ボロッと崩れてしまうので注意しましょう。

はい、裏返した下の面にも火が通ってきました。完成です〜。なかなかそれっぽい仕上がりじゃないでしょうか。

ソースとマヨネーズをかけたら、これはもうお好み焼きだわ…。

味も結構それっぽい仕上がりに!

ソースとマヨのおかげってのもありますけど、小麦粉を使わずにこんな味わいになるなら満足ですね。

糖質制限中にお好み焼きが食べたくなったら、ぜひ試してみてください!