ビールもウマい!奥多摩の氷川キャンプ場が広々として気持ちよかった

新宿から2時間、人の多い都心から離れて奥多摩にやってきました。朝晩はまだ寒い季節ですが、ひと足早いキャンプ(@氷川キャンプ場)を楽しもうという集いが目的です。

実はこれは今回の写真ではなく、駅に着いた時はこんな天気。ちょっと雲が出ていますね。山の天気は変わりやすいので、陽が出るのに期待です。

それにしてもいい雰囲気ですね、奥多摩駅は。車で来ても、駅の周りは歩いてみると楽しいかもしれません。

駅の近くの売店で撮った一枚です。熊よけ鈴!これから泊まろうっていうのに物騒です。そういえば今年は山に食料がないので熊が人里に降りてきている、というニュースもよく目にします…

スーパーやコンビニはありませんが、商店や肉屋、八百屋などがあって一通りの買い物は駅の周りで済みます。ビールなんかも売ってますね。

ビールといえば、駅から歩いて2、3分のところにクラフトビールファンにはよく知られたバテレというブリュワリー併設のビアパブがあります。

お店でひと休みするも良し、テイクアウトで缶ビールを買うも良し。こんなおいしいクラフトビールが飲めるなんて、覚えておくと奥多摩キャンプの満足度が上がること間違いなしです。

奥多摩駅から歩いて5分ほど、氷川キャンプ場の入口にやってきました。歩きの時の入口がわからないので、ここから入ってみます。合ってるのかな?

駐車料金は普通が日帰り700円で1泊は1400円、バイクは300円/600円のようです。ちなみに12月1日から2月29日までの3か月間は駐車場を無料開放しているそうなので、冬はお得です。まあ、この辺りは手前の駅とか結構無料の駐車場があるんですけど。

入口からトコトコと坂道を降りていくと、山小屋風の建物があります。これがキャンプ場の管理事務所&受付です。

料金は1泊1,000円で、8:30~翌日10:00まで。土曜のみ予約制で、それ以外の日は当日受付というレギュレーションになっています。

手続きをつつがなく済ませ、サイトへと降りていきます。受付のある高さから、河原までは深い距離があります。荷物がたくさんあると大変かもしれませんね。

ムササビ?をかたどった場内マップです。何が何やらわかりませんが、かわいいです。

奥多摩は野生のムササビが見られることでも有名な地域なんだそうです。

急峻な斜面を下り、河原にやってきました。谷になっていて、かなり解放感があって気持ちいいです。

上とは打って変わって空のヌケがいいですね。これはすごく気持ちいい。先客のキャンパーさんたちもチラホラ。

ササッと簡単に設営。気温はそれほど高くないですが、日がいっぱいに差しているので動いていると汗をかきますね。ちょと早いですがビールをいただきたいところ。

設営を終え、他のメンバーが来るまで場内を散策。トイレは比較的キレイです。冬ということもありますが、夜でも虫は多くありませんでした。

シャワーは24時間利用可。温水で3分200円で使えるようです。

この後、昼からBBQをはじめ、ちびちび飲みながら夜まで楽しみました。川の音と広大なスペースで周りの音がほとんど気にならなくて良かったです。

夜はと言うと、めちゃくちゃ寒い!

気温はマイナスにこそならなかったものの、1度まで下がったため何度か寒さで目が覚めてしまいました。

焼酎のお湯割り、日本酒の熱燗はウマかったです…。3月に奥多摩キャンプをする人にあっては、くれぐれも厳重な防寒対策を取るようお願いする次第です。