神奈川限定!幻の牛・葉山牛を使った葉山牛ポテトチップがおいしかった

コンビニで珍しい商品があるとつい買ってしまうクセがあります。

今回も地元の店で神奈川限定の見たことないポテトチップがあったので、思わず手を伸ばしてしまいました。

それがこちら。葉山牛ポテトチップです。

奥に葉山を望む鎌倉・雪の下の海辺で撮ってみました。

それにしても葉山牛とはなんでしょうか。近くに住んでいてもあまり聞いたことがなかったですね。それをポテチにしてしまうとは。

…と思っていたら、パッケージの裏に説明が書かれていました。

葉山牛とは
神奈川県の三浦半島で生産された黒毛和牛の総称をいい、優秀な和牛の血統を選択して一頭一頭丹精込めて育てた和牛です。
しかも農林水産大臣賞を5年連続で受賞した実績を持つ、最高級黒毛和牛です。

三浦半島で黒毛和牛を生産しているとは初耳でした。

それもそのはず、出荷されるのは年間で200頭弱なんだとか。食べられるお店も限られているため、あまり目にする機会がなかったんですね。

餌に米や豆腐粕といった加熱した穀類を配合した独自の飼料を使うことで、肉と脂肪に甘みと旨みが加えられるそうです。

そんな葉山牛をパウダーとして用いた葉山牛ポテトチップを手がけるのは、鎌倉市材木座にある株式会社 大森商店という会社です。

大森商店

湘南しらすチップや湘南しらすパイ、たこチップ、横須賀黒船来航饅頭などの観光みやげを販売する会社のようです。

それでは、葉山牛ポテトチップを早速食べてみましょう。

ポテトチップは厚めのウェーブカット。ザクザクとした歯ごたえで、食べ応えがあります。

じゃがいもの風味が強めに主張し、ほんのりとビーフの香りも感じられます。牛肉の要素はそれほど強くありませんが、ポテト感がなかなかのものでバランスも良いです。

うん、これは美味しいですね。神奈川県内のコンビニで販売されているので、気になる人はチャレンジしてみてください。

なお炭水化物は49.3gと異次元の数字を示しているので、糖質制限している人は注意しましょう。

葉山牛ポテトチップ
販売者:株式会社 大森商店
内容量:120g
栄養成分表示(100gあたり):エネルギー605kcal、たんぱく質3.2g、脂質43.9g、炭水化物49.3g、食塩相当量0.36g