夏休みに家でゴロゴロしながら海外旅行をエンジョイする方法

多くの学生が21日から夏休みに入ったそうです。大学生はもうちょっと後でしょうか。

夏休み…なんたる甘い響き。でも、「社会人に夏休みはない」って昔先輩に言われたことがあります。

土日とお盆が絡めばちょっとした休みが取れる年もありますが、その時期に海外旅行でもしようものなら大変


港がんでる
③「イツと浮かれてやがるなちょっとモってやろう」と思われる

と、待っているのは「旅の3K」。いや5Kか。

なかなか出発には踏み切れません。そこで、家でゴロゴロしながら海外旅行気分が味わえるおすすめの方法を紹介します。

Google Earthで行き先探し

家ゴロ旅の基本は、世界中の衛星写真を見ることができるGoogle Earth

まずは行き先を空から眺めて気分高まる。くもじい風に独り言を言えるとなお良しです。

Google Earthのスクリーンショット
Google Earthのスクリーンショット)

ナミブ砂漠とか行ってみますか。

一面、砂だ。

やっぱドローンでしょ

Google Earthとストリートビューは基本だけど、今は2017年。

日ごろから世界のすごい動画を目にしている私たちなので、切り貼りした平面的な画像では満足できなくなってるのも事実。

ドローンの映像とか見たいでしょ。そういうときに、こちら。

Travel By Droneのスクリーンショット
Travel By Droneのスクリーンショット)

Travel By Droneは、世界のドローンユーザーが撮影した動画をGoogle Map上にプロットして表示してくれるサービス。

国・地域によってアップされた動画の本数にバラつきはある(アメリカが多い)けど、探せば少しはある。

このへんかな。2本ある。見つけた動画がこちら。

スゴイ!

さすがに現地の言葉で「何もない」を意味する世界最古の砂漠。本当に何もないよ。

YouTubeで探してもいくつかは出てきますね。

ナショジオはトラベルも神

表紙の黄色い枠でおなじみの雑誌「ナショナルジオグラフィック」。

国内版も見ていて飽きない良いサイトですが、家ゴロ旅で実力を発揮するのは海外版のサイト。


National Geographicのスクリーンショット)

世界でできる最高の電車旅16」とか「今すぐニューハンプシャーに行くべき14の理由」とか記事も面白そう。写真だけ見ててもワクワクする。

ナミブ砂漠を検索すると、写真や映像などいろいろと表示されます。

同じナショジオのビデオのトップページから検索すると、トラベルでヒットしなかったものが見つかることも。


National Geographicのスクリーンショット)

完全一致ではないので、スクロールしていくと関連度が下がっていきます。

このタイムラプスもナミビアかな。ひいき目に言って、美しすぎる

それにしてもナショジオは写真がキレイ。世界中の写真家から集めた素材を、厳選して掲載するだけある。

wikipediaには「写真の掲載基準はきわめて厳格で、カメラマンの撮影してきた大量の写真のうち、誌面に載るのは1万枚から1-2枚という」とあるけど、本当なら恐ろしい。

インスタも息をのむ美しさの写真ばかり!

Photo by @shonephoto (Robbie Shone) – The view from the Jungfraujoch Sphinx observatory in Switzerland is breathtaking. It’s lofty location is dramatic and extremely exposed. These two photographs, taken from the viewing platform show the upper half of the Aletsch glacier, the largest glacial system in the Alps along with the observatory itself, during a cloudless night sky full of stars. Each time I visit this mass of ice, I am drawn more and more to its dwindling size. Glaciologists predict that by the year 2050, there will no longer be any glaciers in the European Alps. A sobering thought. We’re here in Switzerland as part of a National Geographic Student Expedition. #natgeostudentexpeditions

National Geographicさん(@natgeo)がシェアした投稿 –

現地情報はCIAに聞こう

いやあ、ナミビアは素晴らしいな。ところで、どんな国なんだろうか。通貨は?治安は?現地の情勢は?

そんな情報収集をする際に、力を発揮するのがCIAが公開するWorld Fact Book


World Fact Bookのスクリーンショット)

例えば、日本の項目を調べて、イントロダクションの冒頭をGoogleで翻訳するとこう。

数十年の内戦の後、1603年には、徳川幕府(軍事主導の王朝政府)は長期にわたり相対的政治的安定と外交的影響からの孤立を招いた。この政策は、2世紀以上にわたり、日本が先住民族の文化の開花を楽しむことを可能にしました。日本は1854年に神奈川条約に署名して港を開港し、近代化と産業化を集中的に開始した。日本は19世紀後半から20世紀初頭にかけて、中国とロシアの両国の軍隊を撃退することができた地域権力となった。

翻訳が悪いのかな。まあ、国のざっくりとした情報はわかるわけです。

ナミビアだと、

ナミビアは1990年に独立して以来、SWAPO(著者注:マルクス主義南西アフリカ人民組織)に支配されているが、党はマルクス主義イデオロギーの大部分を失っている。

そうなのか。

大事なのは、それぞれの国の「Transnational Issues」という項目。ここで注意されているような地域は、やはり避けたほうが賢明。

と、まあこんな具合に情報をあつめて、よりリアルに旅の準備している感じが楽しめます。

旅行プランを立てて遊ぶ

目的地が決まったら、実際にプランを立ててみましょう。

skyscannerあたりを使って、フライトやホテルを検索。


skyscannerのスクリーンショット)

ホテルも探しておこう。あ、ここいいな。

Googleマップのマイマップやしおり作成サービス使って、旅程表を作っても楽しいかも。

いいじゃない、おじさんがgirlip使っても。便利なんだから。

girlipのスクリーンショット)

あとは、行ってないけど旅行ブログでも書けば完璧。

ああ、もうこんな時間か。やっぱり旅行は忙しいな。

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