初タイガーエアで台北へ。足元が狭いけど窓際で寝れればあっという間

今回、台湾に行くのにタイガーエアを利用しました。

台湾の知り合いがいつも使っていることは知っていましたが、自分で乗るのは初めて。感想などを。

準備~搭乗待ち

乗ったのは、タイガーエアIT217便。羽田5:30→台北桃園8:10というフライトです(現地時間)。

値段は往復で約30000円と別に手数料・税が2000円ほど。

夜中~朝方発は始発で間に合わない問題は、深夜(早朝)の空港バスを利用することで解決。

羽田空港:早朝・深夜の空港アクセス

国際線ターミナルでは、椅子という椅子で人々が眠りこけてます。全員ゾンビだったらと思うと怖い。

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友達や家族がいて、話しながらなら待てそうですが、一人で寝て待つのは流石にもうつらい

海外だと、空港泊は結構止められますが、やっぱり日本は安全なんでしょうか。寝てる人は日本の若者風の人ばかりでしたが。

モスや3Fのカフェは開いてますが、何も食べたくないので、搭乗エリアへ。中に入ってしまえば電源もあるし、席も使い放題です。

始発前の時間なら、手荷物検査も出国審査も一瞬で終わります。

搭乗~到着

舟を漕ぎそうになりながら、搭乗時間に。眠い。

飛行機の中です。シートはこんな感じ。

LCCらしく、前の席との間隔が狭い。普通に座ると背筋が伸びます。3時間辛抱できるかな。

膝がハマります。足延ばしたい。

パンフレット類はヘッドレストの裏。伸縮するポケットのタイプではないので、飲み物や持ち込んだ本を置く場所に困ります。

飲み物は有料で購入可能。軟性飲料=ソフトドリンクです。

体勢がつらいかなと思いきや、座って数分、駐機場から動く前に眠りについていました。窓際で良かった。

気がついたら朝。間もなく着陸の準備に入るそう。

到着が近づきそわそわ。みんな楽しみなんでしょう。

陸地が見えてきました。

高度を下げると、畑と池のような水が多く見えました。

到着。いままでで一、二を争うほどスムーズな着陸。すごいぞ機長。

飛行機を降りたエリアは古い建物でしたが、入国審査が近づくとキレイな感じ。

まとめ

  • 席と席の間は狭いけど、寝ちゃえば一緒。
  • 離着陸はウマい。
  • 朝着なので1日目から目一杯使える。
  • 窓際が楽なので、早めの搭乗手続きを。

台湾では空き時間に何をしようか考えています。

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