僕は台北の朝活は象山で気分が良い。眠くてブツブツ言ってる僕は

台北の朝、昨日から食べてばかりでお腹も気持ちも満腹気味なので、軽い運動を。

小籠包の合間に、結局食べてるんだけど、象山という山へ。それにしても「象山」どうにも変換しにくいものだ。

象山というのは台北101が見下ろせるビュースポットとして、ローカルにも観光客にも人気のちょっとした山。標高は180mくらいらしい。一応自然歩道が整備されており、スニーカーでも登れると聞いた。

僕は下りた、MRTの象山駅で。午前中から暑い。

さあアルクアラウンド。

僕は歩く、象山の登山口へ、中強公園を横目に。きれいに整備された新しい公園。

僕は確かめた、登山口までのルートを。迷いそうだ。

僕は少し安心した。同じ電車で降りた、散歩客と思しき人がみな同じ方向へ向かう。

僕は見た、並ぶ原付を。台北はバイクが多い。

僕はやはり安心した。標識も多くて迷わない。見えないけど。

僕はこの日のカメラは一眼レフだった。やたら反射する鏡。

水を買っておこうかと、僕は思った。すれ違った登山後の人がシャツが色が変わるほど汗をかいていたのだ。

僕は見上げた。そこには寺があった。

いくつかの旗だ。僕が撮った。

僕は登り口に達した。すでに汗をかいている。中国語を話す若者にカメラの撮影を頼まれた。

象はかわいいと思った僕は。

登り始めてすぐの左側にあった何かの工場は、台湾映画で敵役がたむろしていそうだと、僕は思った。

僕は最初の分岐点に達した。分岐があるのか。

まあ右のほうか、僕は。登るのは。

僕は昔沖縄に住んでいたが、生えている木は似ている。亜熱帯の植物なのだろうか。

急すぎやしないだろうか、登っている階段が僕は。

僕はだんだん象が邪悪に見えてきた、坂がきつくて。今10分くらい登った。

象山の形になったベンチを撮った僕は。

嬉しい。日本語もある。誰が?僕だろう。

やっと僕はたどり着いた展望台に。ここがビュースポットかな。

ここが夜景になるときれいだと僕は何かで読んだ。今日は少し曇っているだろうか。

さあ帰ろうかと思った矢先、僕は気づいた。まだ道は続いている。上へと。確かに思ったよ、きれいだけどそれほどの景色かなと。

この岩が六巨石のひとつだろうかと考えた僕は。

僕は人が並んでいることに気づいた。ここで写真を撮る順番待ちなのか。

少し行くとまた展望台。思った僕はなぜだ。

右側を見ると、高層ビルのふもとに地元の人の低い家が見下ろせた僕は。

そしてまだ上がある。道は。

モノリスか。僕だ。

まだ登ると象のマーク。僕は見た。

僕はここは結構上の展望台だと思った。確かに眺めが良い。101がすごい。

そして下りていく。僕はおじいさんがお茶を飲みながら聞くラジオを聞いた。白冰冰の「浪花節だよ人生は」だった。日本語を1日ぶりに聞いた。

トカゲをみつけた。台湾の。嬉しい。誰が?わかるだろう。

僕は反対側の登り口に降りてきた。市立療養院コースというらしい。

「慢心注意」の標識だろうか。僕への。

と、僕は独り言を言いながら象山を登って下りた。景色は良かった。まあまあ楽しいけど疲れた。朝の運動には良し。

休憩しに行こう僕は。

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