鹿児島の夜は焼酎がなきゃ。200銘柄が揃う天文館・みかんで焼酎三昧

鹿児島市内の飲食店訪問も今回で最後。本当はもう何軒か行ったし、行きたいところもあったんですが、途中でお腹を壊してしまいまして。

ああ、残念。まあ食以外にもいろいろな体験ができたので、それは何にも代えがたいですね。

さて、鹿児島初日、天文館で腹ごしらえをした後、何をするかは決まっていますよね。そう、焼酎です

訪れたのは市電の天文館通り駅から歩いて5分くらいの焼酎処 みかん。シロアリの看板の通りを入っていった場所にありました。存在感すごい。

焼酎処みかん (高見馬場/居酒屋)

みかんは、奄美諸島を含む鹿児島の本格焼酎200種類以上が揃う、焼酎好きの、焼酎好きのためにある一軒。

私も焼酎つながりの何人かに市内のおすすめのお店を聞いたところ、何人かがこちらを紹介してくれました。

これ全部が鹿児島の焼酎。東京ではあまり見ないものもありますね。並べられた瓶は蔵元の場所に対応しているようです。左から薩摩半島~大隅半島のような感じでしょうか。

一杯目は夏の小牧。芋の風味、味わいを残しながらサラッと飲むことができますね。焼酎は一杯400円でした。

夏の小牧(焼酎/芋焼酎/小牧蒸溜所)|鹿児島の地酒専門店 コセド酒店

料理は郷土料理、こちらでしか食べれないものを中心に。勝手なイメージかもですが、鹿児島といえば地鶏。なので、まずは月見地鶏ユッケから。

続いては大和桜行ってみましょう。今回、この大和桜を求めて鹿児島まで来たといっても過言ではありません。大和桜酒造の話についてはまた別で書こうと思います。

大和桜 || 鹿児島 市来焼酎 やまとざくら

これこれ、この独特の“芋感”がクセになりますね。

次は黒豚なんこつとろとろ煮

柔らかくて甘い黒豚なんこつに、山芋をのせて。絡み合う豚と山芋。食感の違いも良いですね。

こちらは黒豚しゃぶしゃぶゴマドレサラダ。サラダはハーフでも注文できるそうです。

なにより、黒豚が美味しい。しっかりした焼酎と合わせても良さそうですね。

この後、最後にもう一杯飲んでから宿に戻りました。

料理も焼酎も美味しい。この先が楽しみです。鹿児島の夜明けだー!この時はまだ元気。

◆焼酎処 みかん
18:00~04:00 (日祝24:00)
鹿児島県鹿児島市山之口町9-29 第二江戸吉ビル2F
https://facebook.com/shochu.mikan/

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