スシローの「築地の匠×スシローフェア」がなかなか良さそうだったよ

この間、気になってた近所の店にパスタを食べに行こうと思っていたら、家族がぎっくり腰になりました。かわいそうに…。

ということで、外出は当然ムリ。出かける直前だったのでこれから作り始めても時間がかかってしまうかも。ということで、何かをパッと買いに行くか持ち帰りするかして、晩ご飯にします。

食べたいものを聞くと、今は考えられないけど(そりゃそうだ)、CMでやっていたスシローのマグロがおいしそうだったという話に。

調べてみると、スシローでは移転まで一か月を切った築地市場への感謝の気持ちを込めて、「築地の匠×スシロー」というフェアをやってるとのこと。築地の有名な店とコラボして、スペシャルなお寿司を提供しているそうです。

「築地の匠×スシローフェア」のプレスリリースより

東京でも地方でも回転寿司(というか寿司)を見つけたら必ず行きたくなるので、興味あります。よく考えてみたら、これまで家の近所にスシローがなかったこともあり今ままであんまり行った経験がありません。

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持ち帰りではありますが、「築地の匠×スシロー」食べてみましょう。アプリで注文して、店に取りに行きます。

(1時間後)

アプリから単品で注文したスシローの持ち帰り寿司です。受け取り時間に行ったら、2分後くらいには受け取れました。

見た目も美しく、おいしそうですね。

フェアのお寿司を食べてみましょう。築地場内市場の人気店「大和寿司」とコラボしたメニューです。

昆布〆ひらめ

国産の天然ひらめを昆布〆にしています。シャリの上の大葉の香りと、熟成したひらめの旨みが感じられます。一貫150円でも納得できる味。

あじの酢洗い

ネタを酢で下ごしらえする酢洗いしたあじ。まず、ネタが分厚くて大きい。あじらしい味とお酢の風味が良い感じ。二貫100円。

本鮪赤身のづけ

赤身のづけ。脂がのった最高の部位というわけではありませんが(150円でそんな本鮪を求める人もいないと思いますが)、本鮪らしい酸味があって、しょう油とごまが旨みを引き出しています。

本当は「〆の塩いくら巻」がいちばん気になってたんですけど、この日は売り切れでした。

「築地の匠×スシローフェア」のプレスリリースより

プロ御用達のまぐろ専門仲卸「米彦」の赤身も気になりますね。

本鮪赤身

こちらは筋もなく、しっかりと脂がのった部位。食感、味ともに本鮪らしさがあり、おいしい。これはおいしい。

「築地の匠×スシローフェア」なかなか侮れないですね。どれも店の特徴が出てて良かったです。ほかにも気になったものをいくつか。

北極イワナ

一見サーモンに見えますが、こちらはアイスランドから運ばれた希少なネタだそう。見た目ほどしつこくなく、なめらかな食感で引き締まった味わい。

ハマチ

100円ならすごく満足。ほどよく脂がのってます。

と、こんな感じでした。スシロー、なかなか侮れないですね。限定品とか気にせずたくさん注文しても、立ち食い寿司とか高くちょっと良い回転寿司の一人分と同じくらいの値段でした。量もかなりある。

すごく混んでたけど次は店に行ってみよう。築地の匠×スシローフェアは今月30日まで。

あの名店の味が、今だけ! 築地の匠×スシローフェア 9/14(金)~9/30(日)
http://www.akindo-sushiro.co.jp/campaign/detail.php?id=1114

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