激辛と評判の門仲「地獄豆富みはな」で泣く子も黙る名物にチャレンジ

門前仲町に激辛あり。そう聞いて立ち寄ってみたのが、「地獄豆富みはな」

永代通りを木場方面に進み、魚三酒場を通りすぎた最初の角(タイガー餃子のある角)を左に曲がって、20mほどのところ。

地獄豆富みはなの入口の画像です

地獄の割にフォントは結構ゆるい。水曜どうでしょうで出てきそうな感じ。

お店は階段を上って2階。開店後にお店を訪れたが、ドアを入った正面のエリアはまだ電気がついておらずビビる。

とりあえずハイボールを頼もう。

みはなで頼んだハイボール

うん。濃い。このくらいの濃さじゃないと地獄豆富の脇役は務まらないということか。

つまみは3品セット。漬物や酸っぱいものなど。真ん中の山くらげが美味しかった。

地獄豆富 みはなのお通し

で、本題の地獄豆富。名前だけ聞くとどんなものが出てくるのか想像できない。

豆腐が入ってそうなのと、まあ赤いのかな、ということくらい。食べログの説明では、

「激辛!地獄豆富」は、豚肉、にんにく、唐辛子でスタミナ満点!キャベツ、にら、たまねぎ、その他野菜もたっぷりです☆辛さ増しやタマゴでまろやかにもできるので、激辛が苦手な方にも愛される一品です。
みはな – 門前仲町/居酒屋 [食べログ]

とされている。案ずるより産むが易し、ひとつ注文。800円。

凄絶を極めた激辛料理によって口中を破壊され、「水」といった言葉すら話すこともできない、文字通り“生き地獄”を味わった時のために、キャベツもオーダー。

地獄豆富みはなで注文したキャベツ

お店はこの日に通されたテーブル側、カウンター、座敷があるようだ。

地獄豆富みはなの内観

焼酎や梅酒も充実している。なるほど、女性のグループのお客さんも後から入ってきた。

そんなところへ地獄豆富が到着!

地獄豆富みはなの名物料理

赤い。香りも強烈。

これが世の激辛好きを魅了する名物メニューか。

地獄豆富みはな

もやし、キャベツ、ニラ、にんにく、豚肉などが入ってる。

ひと口いただくと…。これは!思ったより辛くないと感じた。むしろ旨みが強い。辛くはないけど、美味しいぞ。

地獄豆富みはなの定番メニュー

味の全体像としては、韓国料理のチゲのような感じ。

唐辛子と野菜や肉のダシ、海鮮系は入ってないのかな。辛口のスープが具材や豆腐によく絡む。

豚肉がいいね。

辛くないと言ったけど、大量の唐辛子で胃腸は活発になっている気がする。

一次面接(口)は最初の挨拶で通過、二次面接(内蔵)はちょっと緊張感が増す、みたいな。

地獄豆富みはな

完食。結構好きだった。

おかずとしてちょうどよいくらいの、マイルドな地獄でした。ごはんが食べたい!

◆地獄豆富 みはな
050-5570-3425
予約可/喫煙可/カード可
東京都江東区富岡1-5-10 千歳富岡ビル 2F
日曜休み
店舗HP http://www.jigoku-tofu.com/
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13148096/