無印が手がける鴨川の“道の駅”「みんなみの里」が楽しい【千葉】

今年も毎年行ってる南房総の宿に遊びに行ってきました。

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美味しい魚と食事をたらふく食べてお酒を飲む集まりなので、宿にいる以外は房総半島をぷらぷらしているんですけど、何度も行ってると行く場所も決まってきてしまいます。

そんななか、今年ぜひ寄りたいと思っていたスポットがこちら。無印良品の母体・良品計画が運営する「里のMUJI みんなみの里」です。

2018年4月にオープンしたこの「みんなみの里」は、直売所やカフェ、多目的スペース、そして無印良品の店舗が集まった交流ターミナルです。

交流ターミナルって言うとよくわからないですが、要するに道の駅的な施設です。なぜ道の駅「的」かと言えば、道の駅は自治体と道路管理者が設置し、国交省に登録するもので、この施設はそこに入っていないから。

元々は鴨川市が1999年にオープンし運営していましたが、今回良品計画が指定管理者となりリニューアルオープンしたというわけです。

約160平方メートルのコンパクトな無印良品は、通常の店舗と同じようなラインナップ。昔の蔵で使っていたような、古い道具もインテリアに活用されています。

無印限定の日本酒というのは、ニュースでは知っていましたが見たのは初めて。近くにある酒蔵・亀田酒造が造る日本酒が詰められているようです。

もうひとつの建物には、直売所やカフェが入っています。

地元の農家さんが作った種類豊富な野菜がずらり。一般的な野菜のほか、スーパーなどではあまり見かけない果物も色々ありました。

秋はやはりイチジクが人気だそうです。生で食べたりジャムを作ったりすると残っているものを全て買う勢いの人もいました。

本や雑誌が置いてある多目的スペース。テーブルとイスがあって休憩できるので、時間を忘れてのんびりできそうです。お出かけ途中で寄るとそういうわけにはいかないですけど。

そしてMUJI Cafe。木を使った温かみのある空間です。

朝食、昼食のセットメニューのほか、単品の食事、デザートも。ジビエカレーが美味しいと噂です。

こちらも雑誌や本が置いてあります。スペースもゆったりしているので居心地が良さそうです。鴨川野菜ジュースを飲みました。バナナとりんごが効いた、苦くない青汁って感じです。

千葉のドライブは移動距離も運転時間も長くなりがちなので、ちょっとひと息つくのにちょうど良いスポットですね。

近くまで行ったら寄ってみてください。

みんなみの里
千葉県鴨川市宮山1696番地
04-7099-8055
9:00~17:00(2月~10月 9:00~18:00)
https://www.muji.com/jp/shop/046602

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