噂通りトリュフTKGがヤバい!十番右京 恵比寿店で昼飲みランチした

この間、恵比寿にある十番右京に行ってきました。お目当ては、そう「トリュフ玉子かけごはん」。なんて背徳的な響き…。

これです、これ。ワクワク。

十番右京は麻布十番に2011年にオープンしたお店で、今では予約のとれない大人の飲み屋。恵比寿店は2号店として2017年にオープンしました。

恵比寿店はランチタイムから通し営業。すごいですね。メニューも同じなので、昼からおいしい肴とお酒を楽しめるんです。

ということで、14時ですが日本酒から始めてしまうわけで。平日ですが休みですよ。

種類豊富な中から選んだ仙禽 かぶとむし。酸があってリッチな味わい。おいしい。

恵比寿店では、16時までハーフコースというメニューがあります。十番右京のおいしいところを、かいつまんで体験できる、やや手軽なコース(とはいえ4800円しますが)。

一品目の前菜的なお皿です。小さくて手がかかった料理がたくさん!

この中に、焼きとうもろこしの冷製スープ、きびなご、白子のブリュレ、ゴーヤ、トマトとチーズ、もう1品…と味と素材の情報量が満載。

そして、もちろんひとつひとつの料理が文句なしにおいしい。割烹で出てきそうな繊細な料理を、ひと口ずつ楽しめるのはいいですね。

日本酒も追加しちゃいます。

次にやってきたのは、人気のおかずプレート。お盆に3品のおかずがのってるんですけど、どれもがメインを張れる4番バッター級のメニュー。この圧倒的なラインナップ、大阪桐蔭かよ。

ひとつめは「ウニがのったシュウマイ」。無邪気でお茶目なフリしてもだめ。これは反則!

肉汁あふれるトロ×2プリ×2のウニがのって、一緒に口に飛び込んできたときの幸せと言ったら…。人間をダメにするシュウマイです。

こちらはタラの西京焼き。

んまー!なんて上品。定食のメインでもおかしくないですね。

そして肉の炭火焼き。荒い塩でいただきます。

うまい…。絶妙の焼き加減で肉の旨みがぎゅっと詰まってます。

肉食べたら焼酎か飲みたくなったので、麦冠 情け嶋を頼みます。水割り、すいすい飲み進めちゃいます。

続いては、和牛の霜降り部分を、ローストビーフのように表面から火を通したもの。

左の肉にはトリュフ、真ん中にはウニとキャビアと金箔がのってます。豪勢すぎます。

右はテーブルで瞬間調理してくれました。味はもちろん、見た目や調理でも楽しませてくれますね。よし、焼酎お代わり。

〆はいくつかのメニューから選べるご飯もの。僕は口がもうトリュフ玉子かけご飯になっているので秒で決断。テーブルにトリュフと玉子が運ばれてきました。

まずはご飯に玉子をかけます。玉子、とろっとろ。濃厚さ、はんぱないって。

そして豪快にトリュフを削る!テーブルに舞うほど削ります。

これで完成!神々しい。

味はと言うと…濃厚で旨みがめちゃくちゃ強い玉子に、トリュフのフレーバーが加わってウマさの限界突破に脱力。これは絶品の中の絶品です。

見た目や写真映えは最高で、食べたという事実にも価値があるんですけど、何よりウマいんですね。

そりゃキャッチーなだけじゃ、ここまで話題にならないか。これは濃厚でクセになる〆。手が止まりません。

トリュフTKGに興味がある人は、十番右京ぜひ一度どうぞ。

十番右京 恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿1-26-13 SEビル 1F 

03-3440-7888
12:30(月17:00)~23:30
無休