私を地獄に連れてって…五反田で激辛なら「地獄の担担麺 護摩龍」

こんにちは。激辛好きと言っていながら、店のMAXの辛さは注文しないようにしています。いや、ビビってねえし。

辛いものが食べたくても、辛ければ良いというものでもなく、求めているものは辛くて美味しい味。これまでの経験上、MAXのひとつ下くらいが、絶妙なギリギリのバランスなことが多くありました。激辛料理、上から2番目が1番美味しい説です。

さあ、やってきました五反田。駅からソニー通りを歩いて7分くらい。地獄の担担麺 護摩龍 五反田です。

なんの店なんですか笑。もはや飲食店のネーミングやロゴではないですね。でも大人気。訪れたのは18時頃でしたが、中を覗くと仕事帰りの人で満席状態。

それにしても地獄系担々麺とは…。

阿修羅、血の池、無限。修羅。なんというメニュー名。期待が高まります。

最強濃厚旨辛担々麺・護摩龍のLV4、ハードステージ30辛「血の池」にしてみます。

食券を買ってカウンター席へ。ワクワク。

来ました!ドン!

スープの表面が真っ赤っか!

こうです。まさに血の池。うひょー。いただきます!

パクっ。

むむ。火を吹く、とかそんな鋭い辛さはありません。芝麻醤が利いていて、ゴマの風味がしっかり。ひき肉の旨みと絡み合って、甘くコクがあります。

ああ、でもちょっと余韻で口の中が熱くなりますね。あと舌がOKしても、脳と汗腺がすぐに反応しています。

ゆっくり食べるのは辛いからではなく、白いTシャツを来ているからです。辛いものやラーメンを食べる日はなぜいつも白Tなのか。スープはトロっとしていて、麺は太くてコシがあります。喉に直接当たると、唐辛子でむせてしまいます。

とはいえ、汗もかき、唇もすこしヒリヒリする気がしますが、水を飲まずにも完食できそうなくらい。そもそも、激辛メシのときはお水は飲まないほうがいいと言いますね。

麺を食べたら、名物の炙りチーズリゾット(200円)です。

スープを渡して、リゾットを投入してもらいます。お箸もそのままで大丈夫。

よく混ぜていただきます。

うん、美味しい。これはもうエキシビジョンみたいな感じで、真剣さはないですね。全然辛くないです。チーズと芝麻醤が引き立てあって、甘みがすごく強くなります。

花椒を投入すると、少しアクセントになりました。

完食〜。

辛さよりも旨みを大切にした、激辛のお手本のようなお店でした。唐辛子が増えた分だけ、担々麺の旨みがしっかりと感じられるんですね。大満足です。

喉が乾いたのでビールが飲みたいです。品川まで歩いて行ってきます。10分くらいです。

それじゃあの。

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